ChatGPTライティングで稼げない人がやっている3つの間違い【副業10年の失敗談】

ChatGPTライティングで稼げない人がやっている3つの間違い【副業10年の失敗談】

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正直、最初は全然うまくいきませんでした。

ChatGPTを使えば記事が速く早く書けて、副業収入も増えるんじゃないか。そう思って試し始めたのが2年ほど前のことです。

実際、文字を出す速さはすごかった。1時間かかっていた下書きが、15分で出てくる。

でも、稼げなかったんです。

記事を出しても読まれない。読まれても商品が売れない。「ChatGPTのせい?」「使い方が悪い?」と悩んで、いろんな使い方を試し続けた時期がありました。

いまはブログ歴10年以上、アフィリエイトで月収42万円前後を継続できるようになっています。ChatGPTも日常的に使っています。

ただ、そこに至るまでには「手順は合っていたのに、なぜ結果が出なかったのか」という問いに向き合う時間が必要でした。

この記事では、具体的な使い方の手順と一緒に、僕が遠回りしたからこそわかったことをお伝えします。「ChatGPTライティングをうまく副業に活かしたい」と考えている方に、少しでも役に立てれば嬉しいです。


そもそもChatGPTでライティングって何ができるの?

「ChatGPTで記事が書ける」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

「ボタンを押したら記事が完成する」くらいのイメージを持っていた方も、正直多いと思います。ちなみに僕がそうでした。

実際のところ、ChatGPTが得意なのは大きく分けて4つです。

①構成案を出してもらう 書きたいテーマを伝えると、見出しの骨格を作ってくれます。「何から書けばいいかわからない」という状態を抜け出すのに役立ちます。

②下書きのたたき台を作る 構成ができたら、各セクションの文章をざっくり出してもらう。ゼロから書くより、「これを手直しする」ほうが早い場合があります。

③表現の言い換えや校正 「もっとわかりやすく言い換えて」「違和感がある部分を直して」という使い方。書いた後の磨き込みに向いています。

④アイデア出し・リサーチの補助 「この商品の特徴を整理して」「読者が気にしそうな疑問を10個出して」といった使い方です。

注意したいのは、「ChatGPTが書く=完成品になる」ではないこと。出てきた文章をそのまま使うと、どこか似たような文体で、個性のない記事になりがちです。ここを理解しているかどうかで、使い方の深さがだいぶ変わります。

「アフィリエイトブログの基本的な仕組みについては、この記事でも触れています」→【 実績公開 】アフィリエイトで月5万円稼ぐ方法・コツ|未経験初心者主婦でも収入増


実際にやってわかった「使えるシーン・使えないシーン」

何でもChatGPTに頼めばいいかというと、そうでもありません。

使えると感じたシーン

  • ブログ記事の構成を最初に決めるとき
  • 「導入部をどう書くか迷っている」とき
  • 専門用語をやさしく言い換えたいとき
  • アイデアが詰まったときの壁打ち相手として(相談相手)

正直、向いていないと感じたシーン

  • 自分の実体験や失敗談を書くとき(当然ですが、体験がないので具体性が薄くなる)
  • 読者との信頼関係を作るための文章(個性・温度感が出にくい)
  • 最新情報が必要な記事(知識の更新に限界がある)
  • 「この人だから読みたい」と思ってもらいたい記事全般

副業ブログで稼ぐことを目的にするなら、「ChatGPTで速く早く書く」より「ChatGPTで考える時間を短縮して、自分の言葉で仕上げる」という発想のほうが、長い目で見て機能します。

こんな人には向いていません、とはっきり言っておくと……「とにかく記事数を増やせばいい」と思っている方。量を追っても、読者との信頼関係が薄いままでは積み上がりにくいです。


副業に使うなら知っておきたい、基本の使い方ステップ

では実際の手順を、僕がやっている流れに沿って紹介します。

ステップ1:テーマと読者像を先に言語化する

ChatGPTに投げる前に、「誰に向けて何を伝えたいか」を自分で整理しておきます。これをやらないと、汎用的で誰にも刺さらない記事が出てきます。

例:「副業に興味があるが具体的に何をすればいいか分からない20代会社員に向けて、ChatGPTライティングの始め方を説明する記事の構成を作って」

ステップ2:構成をChatGPTに出してもらう

上のような指示を出すと、H2見出しのたたき台が出てきます。そのまま使うのではなく、「自分の読者にとって本当に必要な順番か?」を確認しながら手を入れます。

ステップ3:各セクションの文章を出してもらい、自分の体験・言葉で書き直す

「この見出しのセクションを500字で書いて」と指示します。出てきた文章を「素材」として、自分の実体験や感情を乗せて書き直す。このひと手間が、記事の個性になります。

ステップ4:読み返して「自分の声か」を確認する

完成したら一度音読してみるのがおすすめです。「ここ、自分ならこう言わないな」と感じる部分を直すと、一気に読みやすくなります。

慣れてくるまでは「ChatGPTが書いたものを自分でゼロから書き直す」くらいの気持ちで使うほうが、結果的に速くなります。最初はそれで合っていると思います。


「手順は合ってる」のに稼げなかった話

ここから少し、個人的な話をさせてください。

上で紹介したような使い方を覚えて、記事の量産もできるようになりました。でも、しばらくは収益が上がらなかったんです。

記事数は増えた。読まれてはいる。なのに売れない。

最初は「もっといいプロンプトが必要なのかな」「使い方を間違えているのかな」と思っていました。でも、違いました。

問題は「手順」ではなく、もっと根っこのところにありました。

「なぜ同じ使い方をしても、稼げる人と稼げない人に分かれるのか」——この問いに向き合ったとき、ようやく答えが見えてきた気がします。


ちょっと長くなるので、この話はnoteに書いています。 「AI副業を始めた人の9割が稼げない、たった一つの構造的な理由」というタイトルで、やり方ではなく考え方の話をまとめました。

手順は合っているのに成果が出ない、と感じている方には参考になるかもしれません。 👉 AI副業を始めた人の9割が稼げない、たった一つの構造的な理由


よくある質問(FAQ)

Q. ChatGPTでライティングを始めるのに、費用はかかりますか? 無料版でも基本的な使い方は可能です。ただし、記事の質を上げていくうえでは有料版(月額20ドル前後)のほうが精度が高いと感じています。副業として使うなら、試してみる価値はあると思います。

Q. どれくらいで使いこなせるようになりますか? 操作自体は当日、遅くとも数日で慣れます。ただ「副業収益に貢献する使い方」になるまでには、1〜2ヶ月は試行錯誤が必要だと感じました。焦らなくていいと思います。

Q. ChatGPTで書いた記事は、Googleに低品質と判断されませんか? 「AI生成かどうか」ではなく「読者にとって価値があるか」がGoogleの評価軸です。自分の体験や具体性を加えて書き直している記事であれば、問題になりにくいです。丸ごとそのまま使うのは避けたほうがいいと感じています。

Q. ライティングの経験がないと難しいですか? 文章を書いた経験がなくても始められます。むしろ「変な癖がない分、素直に使える」という面もあります。ただ、何のために書くのかという目的意識は、最初から持っておいたほうがいいです。

Q. 副業で稼ぐには、記事をたくさん書けばいいですか? 量は大事ですが、量だけでは積み上がりにくいです。「誰に向けて、何を伝えるか」という軸がぶれると、記事が増えても読者との信頼関係が育ちません。僕が一番遠回りしたのも、ここでした。どんなことであっても、信頼関係、大事!

「副業ブログの始め方全般はこちらをどうぞ」→ブログの始め方・やり方完全ガイド!簡単に始められる方法|アフィリエイト初心者向け徹底解説


まとめ

この記事でお伝えしたことを整理します。

重要ポイント

  1. ChatGPTは「記事を書く道具」ではなく「考える速度を上げる道具」として使う
  2. 向いているシーン・向いていないシーンを理解してから使うと効率が上がる
  3. 出てきた文章はそのまま使わず、自分の体験・言葉で書き直すことが大切
  4. 手順を覚えることより、「なぜこの記事を書くのか」という軸を持つことのほうが長期的には重要
  5. 量より先に、読者との信頼関係を育てる意識を持つ

次のアクション

まず今日できることは、「書きたいテーマ」と「読んでほしい読者」を1行ずつ書き出すことです。ChatGPTへの指示が明確になるだけで、出てくる文章の質が変わります。


やり方はここでお伝えした通りです。

ただ、もし「なぜ同じことをやっても稼げる人と稼げない人がいるのか」が気になったとしたら、その答えをnoteにまとめています。テクニックではなく、構造の話です。

👉 AI副業を始めた人の9割が稼げない、たった一つの構造的な理由

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