【2026年最新】WordPressテーマおすすめ12選|初心者が最初に選んで後悔しないために

〇当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。

〇当サイトにはプロモーションが含まれています。

〇当サイトはA8.netをはじめとするアフィリエイトサービスを通じて、成果報酬型の広告収入を得ています。

正直に言います。わたしも最初、テーマ選びで失敗しました。

「どうせ無料でいいか」と思って、Cocoonでブログを始めたんです。記事を書くことに集中できたし、不満もなかった。でも50記事ほど書いたある日、有料テーマに切り替えたら——画面の見やすさ、書きやすさ、そしてアクセス数まで、全部変わりました。

「最初から有料にしておけばよかった」。心の底からそう思いました。

さらに後悔したのは、テーマを変えた後の作業量です。記事の装飾が崩れて、アイキャッチを全部作り直して、Googleアナリティクスの設定もやり直して……。記事数が多ければ多いほど、乗り換えコストは膨らみます。

最初に正しいテーマを選ぶこと。これがブログ運営の最初の、そして最も重要な決断のひとつです。

この記事では、2026年最新の情報をもとに、ブログ初心者から中級者まで使えるWordPressテーマを12選、目的別に紹介します。「自分にはどれが合うか」、一緒に考えてみてください。


この記事で紹介しているサーバーはこちら
ConoHa WING
月額678円〜(36ヶ月)/ドメイン2つ永久無料

PR

テーマを途中で変えると何が起きるか——知らなかったでは済まない現実

「気に入らなかったら変えればいい」と思っていませんか? 残念ながら、WordPressのテーマ変更は、スマホの壁紙を変えるような気軽さではありません。

テーマを変えると、こんなことが起きます。

記事の装飾が崩れる。 以前のテーマ専用のショートコードや装飾ブロックは、新しいテーマでは機能しません。記事ごとにひとつひとつ直す必要があります。

アイキャッチのサイズが変わる。 テーマごとに推奨サイズが違うため、全記事の画像を作り直すケースも。

アクセス解析の設定もやり直し。 Googleアナリティクスやサーチコンソールの設定が、テーマ変更で切れることがあります。

記事数が10本なら1日の作業かもしれません。でも50本、100本になると……考えるだけで気が重くなりますよね。

だから、最初のテーマ選びが重要なんです。乗り換えを前提にしない、長く使えるテーマを最初から選ぶ。それがブログ運営をラクにする最短ルートです。


WordPressテーマの選び方——初心者が最初に知るべき3つの基準

テーマを選ぶとき、どこを見ればいいのか。正直、最初は全然わかりませんでした。「SEO対応」「レスポンシブ」「カスタマイズ性」——どのテーマも同じことが書いてある。

そこで、初心者が本当に見るべき3つの基準を整理しました。

① 情報量(困ったとき調べられるか)

テーマを使い始めると、必ず「この設定どうやるの?」という場面が来ます。そのとき、解説記事やYouTubeがたくさんある人気テーマなら、検索してすぐ解決できます。マイナーなテーマだと、情報が少なくて詰まってしまうことも。「人気テーマ=情報量が多い」という理由は、初心者にとって特に重要です。

② 更新頻度(長く使い続けられるか)

WordPressは定期的にバージョンが上がります。テーマの更新が止まると、WordPressのアップデートに対応できなくなり、最悪サイトが表示されなくなることも。「今も積極的に更新されているか」は、絶対に確認してください。

③ 自分の目的に合っているか

「書くことに集中したい」「おしゃれなデザインにしたい」「速度を極限まで高めたい」——目的によって、最適なテーマは変わります。全部を1つで満たそうとすると、結局どれも中途半端になりがちです。

この3つを軸に、以下の12選を選びました。


おすすめWordPressテーマ 12選

この記事では、テーマを4つの目的別に分けて紹介します。

  • Cat.1「お金をかけずに始めたい人の無料&お得テーマ3選」
  • Cat.2「書いて稼ぐことに集中したい人の王道有料テーマ3選」
  • Cat.3「デザインで読者の心を掴みたい個性派テーマ3選」
  • Cat.4「表示速度・SEOを本気で伸ばしたい人のテーマ3選」

あなたの「今の目的」に一番近いカテゴリーから読んでみてください。


Cat.1 お金をかけずに始めたい人の、無料&お得テーマ3選

「有料テーマはまだ怖い」「まず試してみたい」という気持ち、よくわかります。実際、無料テーマでも十分に収益を上げているブロガーはたくさんいます。

ただし注意してほしいのは、「無料だから後で変えればいい」という発想。先ほど書いたように、乗り換えコストを考えると、最初からよく使われているテーマを選ぶほうが賢明です。


【梅】Cocoon(コクーン)——情報量No.1の、無料の安心感

参考価格:無料

ブログを始めるにあたって、「情報が多くて困ること」はありません。でも「情報が少なくて詰まること」は、かなりストレスです。

Cocoonは、国内シェア第2位(約5.8%)を誇る最大級の無料テーマ。「Cocoon 見出し 変え方」「Cocoon アフィリエイト リンク 設定」と検索すれば、何百もの解説記事がヒットします。深夜に設定で詰まっても、翌朝には必ず解決策が見つかる。それがCocoonの一番の強みです。

機能も充実していて、アフィリエイトブログに必要な装飾(吹き出し・ボックス・ランキング)も一通り揃っています。速度も無料テーマのなかでは優秀で、後述の速度カテゴリーでも改めて触れるほどです。

向いている人: とにかく迷わず始めたい初心者。失敗のリスクをゼロにしたい人。
向かない人: 他と被らないオリジナルデザインにこだわりたい人。


【竹】yStandard(ワイスタンダード)——無料でも、他と被りたくない人へ

参考価格:無料(有料拡張あり)

「Cocoonを使っていると、他のブログと同じデザインになりそうで嫌だ」。そう感じる人に知ってほしいのが、yStandardです。

yStandardは「カスタマイズを前提とした」設計の無料テーマ。デフォルトのシンプルなデザインをベースに、CSSを少し触るだけで他と全然違うブログが作れます。「このブログ、何のテーマ使ってるの?」と聞かれるようなオリジナリティが、無料で手に入ります。

ただし、完全初心者がそのまま使うと「シンプルすぎて何もない」と感じるかもしれません。カスタマイズを楽しめる人向けです。

向いている人: CSSを少し触れる中級寄りの人。他と被るのが嫌いな人。
向かない人: 設定を最小限にしたい完全初心者。インストールしてすぐきれいなブログにしたい人。


【松】XWRITE(エックスライト)——エックスサーバー使いなら、実質タダ

参考価格:エックスサーバー契約者は実質無料
単体:16,280円(税込)

「有料テーマの松なのに、なぜ無料カテゴリーに?」と思いましたよね。理由があります。

XWRITEは、国内シェアNo.1レンタルサーバー「エックスサーバー(超高速でSEO有利で有名)」が開発したWordPressテーマです。エックスサーバーを契約している人は、実質無料または大幅割引で使えます。

しかもエックスサーバーとXWRITEは同じ会社が作っているから、サーバーとテーマの相性が最初から最適化されています。「設定がうまくいかない」「速度が出ない」といった相性問題が起きにくい。これは他のテーマにはない強みです。

まだエックスサーバーを使っていない方へ: この機会にエックスサーバーへの乗り換えを検討してみてください。乗り換えると高速サーバーとXWRITEが同時に手に入ります。

向いている人: エックスサーバーを既に使っている人全員。これからサーバーを選ぶ人。 向かない人: クラシックエディタ(旧エディタ)を使いたい人。ブロックエディタが苦手な人。


Cat.2 書いて稼ぐことに集中したい人の、王道有料テーマ3選

有料テーマを買う決意をした。でも何を選べばいいかわからない。そんな人に、正直に言います。

「迷ったらSWELL」。これが今のわたしの結論です。ただし、人によってはAFFINGER6のほうが向いていることもある。その違いを、できるだけわかりやすく説明します。


【梅】Cocoon(無料)からのステップアップを考えている方へ

有料テーマを買う前に、Cocoonで十分かどうかを確認することもひとつの選択です。Cocoonは速度面でも有料テーマに迫る実力があります。詳しくはCat.1をご覧ください。→Cat.1 Cocoonの紹介へ


【竹】SWELL(スウェル)——国内シェア1位。迷ったら、これ

参考価格:17,600円(税込・買い切り)

2026年1月時点の調査(8万サイトのデータ)で、SWELLは国内テーマシェアランキング第1位(9.7%)。さらに表示速度ランキングでも第1位。シェアと速度の両方でトップに立っているテーマは、SWELLだけです。

なぜSWELLがこれほど支持されているか。使った人の感想に「Gutenberg(ブロックエディタ)が楽しくなった」「記事を書くスピードが上がった」という声が多いんです。装飾ボタンをクリックするだけで、見出しや吹き出しがすぐ使える。高速化プラグインが不要なくらい、最初から速い。

「有料テーマで何を選べばいいかわからない」という人は、まずSWELLを見てみてください。多くの人にとって「これでよかった」と思える選択になるはずです。

SWELLの詳細・購入はこちら

向いている人: 迷っている全員。ブロックエディタを使いこなしたい人。速度も品質も両立したい人。
向かない人: アフィリエイト報酬目当てでテーマ自体も紹介したい人(SWELLの報酬率は高くない)。


【松】AFFINGER6(アフィンガー6)——「稼ぐ機能」が全部入った、上級者向けの選択

参考価格:14,800円(税込・買い切り)

このカテゴリーの松はAFFINGER6です。価格はSWELL(17,600円)より安いのに、なぜ松なのか。理由は「稼ぐための機能の充実度」が、このカテゴリーで最高峰だからです。高けテーマだからおすすめしているわけではないってことにもなります。

AFFINGER6には広告管理機能と分析機能が内蔵されています。「どのバナーが一番クリックされているか」「どの記事からアフィリエイトの成約が生まれているか」が、管理画面でひと目でわかります。Googleアナリティクスより直感的で、稼ぐためのPDCAが回しやすい。アフィリエイト報酬率も業界最高水準で、テーマ自体を紹介して稼ぎたい人にも向いています。

ただし正直に言うと、設定項目が多くて最初は難しいです。使いこなせるようになるまで、人によっては数ヶ月かかります。だから初心者には竹のSWELLから始めることをおすすめしていて、「データを見ながら本格的に改善していきたい」という段階になったときの選択肢として、AFFINGER6は最強です。

AFFINGER6の詳細・購入はこちら

向いている人: 分析・広告管理に力を入れたい中級者以上。アフィリエイトの報酬率を重視する人。テーマ自体も紹介して稼ぎたい人。
向かない人: 設定が苦手な完全初心者。とにかく書くことだけに集中したい人。


Cat.3 デザインで読者の心を掴みたい、個性派テーマ3選

「SWELLを使っている人が多すぎる」「自分のブログをもっと個性的にしたい」。その気持ち、すごくわかります。

デザインは、記事を読んでもらうための「第一印象」です。読者が「なんかこのブログ好きかも」と感じてくれるかどうか——テーマのデザインは、そこに直結しています。


【梅】SANGO(サンゴ)——450種類の装飾で、記事そのものを個性にする

参考価格:14,800円(税込・買い切り)

SANGOの特徴は「マテリアルデザイン」と呼ばれるポップなカラーデザインです。ふわっとした丸みのあるボタン、鮮やかなカラーのボックス——他のテーマではなかなか出せない、温かみのある雰囲気が作れます。

独自ブロックが450種類以上あって、組み合わせ次第で記事の表現がガラッと変わります。「この記事、読んでいて楽しい」と思ってもらいたい人に向いています。

アフィリエイトプログラムはないので、「テーマ自体も紹介して稼ぎたい」という場合は別テーマを選んでください。

SANGOの詳細・購入はこちら

向いている人: ポップ・カラフルなデザインが好きな人。記事装飾にとことんこだわりたい人。
向かない人: シンプルで落ち着いたデザインを好む人。


【竹】JIN:R(ジン アール)——インストールした日に「このブログいいね」と言われる

参考価格:19,800円(税込・買い切り)

「インストールして、デモデザインを選ぶだけで、今日からプロっぽいブログが完成する」——JIN:Rをひとことで言うと、そういうテーマです。

前作のJINシリーズは長年多くのブロガーに愛用されてきました。JIN:Rはその後継で、ブロックエディタへの完全対応と、さらに磨きをかけたデモデザインが特徴です。かわいい・柔らかい・女性向けの世界観は、他のテーマでは出しにくい独自のものがあります。

価格はこのカテゴリーの中で一番高いですが、「インストール当日に友人に褒められた」という体験価値には、それだけの理由があります。もしJIN:Rが15,000円台まで値下がりするようなことがあれば、迷わず松に昇格する実力があります。

JIN:Rの詳細・購入はこちら

向いている人: かわいい・おしゃれなデザインにしたい人。デモを選ぶだけでブログを完成させたい人。女性読者向けブログを運営したい人。
向かない人: 分析・広告管理機能を重視する人。


【松】STORK SE(ストーク SE)——コスパ最強。13,200円でこのデザインは反則

参考価格:13,200円(税込・1サイト限定)

このカテゴリーの松が、なぜ価格が一番安いのか——それが「松竹梅は価格順ではない」という理由です。

STORK SEは、2019年から累計4万人以上が使ってきた「STORKシリーズ」の最新版(2024年9月発売)。1カラム特化のシンプルな設計で、「文章をとことん読んでもらう」ことに特化したレイアウトになっています。SNSが当たり前の時代に、記事を最後まで読んでもらうための設計思想が、他とは一線を画しています。

13,200円でこのデザイン品質は、正直コスパ最強だと思います。アフィリエイト報酬も25%と、このカテゴリーで最高水準です。→【使っている人はレビュー記事を書いてアフィリエイト収益も狙える!

ひとつ注意点があります。STORK SEは1サイト限定ライセンス。複数のサイトを運営する場合は、サイトごとに購入が必要です。

なお、前モデルのSTORK19(11,000円)も現役で販売中です。2カラム対応で価格が安いので、「2カラム(サイドバーあり)がいい」「まずは安く試したい」という方はSTORK19も選択肢に入れてください。

向いている人: コスパ重視でデザインにもこだわりたい人。文章で読者を引き込むブログを作りたい人。
向かない人: 2カラム(サイドバーあり)にしたい人。複数サイトを同一テーマで運営したい人。


Cat.4 表示速度・SEOを本気で伸ばしたい人のテーマ3選

「記事を書いているのにアクセスが増えない」「PageSpeed Insightsのスコアが低い」——この悩みの原因が、テーマにある可能性があります。

実は、テーマを変えるだけでPageSpeed Insightsのスコアが20〜30点上がるケースは珍しくありません。速度はGoogleの検索順位に直接影響する要素のひとつです。「なんとなく動いているから大丈夫」ではなく、速度を意識してテーマを選ぶという発想を、ぜひ持ってほしいと思います。


【梅】Cocoon(無料)——スコアを計測したら、実は無料テーマで十分だったという結果になることも

高速化プラグインを組み合わせれば、Cocoonは有料テーマに引けを取らない速度が出ます。「テーマを変える前に、まずCocoonで高速化を試してみる」という選択も、十分ありです。→Cat.1 Cocoonの紹介へ


【竹】SWELL——速度ランキング1位の裏付けがある選択

2026年1月・8万サイト実測データで、国内テーマ速度ランキング1位。しかも2025年には高速化の専門家と顧問契約を締結し、Core Web Vitalsへの対応をさらに強化中です。SWELLに変えた翌月にPageSpeed Insightsのモバイルスコアが30点以上上がったという報告が、ユーザーの間で多数あります。

「速度とデザインと使いやすさを全部まとめて解決したい」なら、SWELLが現状の最適解です。→Cat.2 SWELLの詳細へ


【松】XWRITE——サーバーとテーマが同じ会社製という、他にない速度の理由

速度は、テーマだけで決まりません。サーバーとテーマの相性も、大きく影響します。

XWRITEとエックスサーバーは同じ会社(エックスサーバー株式会社)が作っています。これは単なる「セット販売」ではなく、設計段階からサーバーとテーマを最適化して作っているということ。他のテーマでは絶対に得られない速度の安定感です。

「速度を本気で改善したいけど、技術的なことはよくわからない」という人に、特におすすめです。エックスサーバーへの乗り換えと合わせれば、サーバー速度もテーマの最適化も、まとめて解決できます。→Cat.1 XWRITEの詳細へ


全テーマ比較表

【追加:比較表新設】

テーマ価格初心者向きデザインアフィリ向き速度アフィリ報酬
Cocoon無料シンプルなし
yStandard無料カスタム次第なし
XWRITE実質無料〜16,280円クリーン3,000円
SWELL17,600円シンプルモダン◎(国内1位)要確認
AFFINGER614,800円機能的なし
SANGO14,800円ポップ・カラフルなし
JIN:R19,800円かわいい・柔らかなし
STORK SE13,200円洗練・1カラム25%

よくある質問

Q1. 無料テーマから有料テーマに変えると何が大変ですか?

記事の装飾崩れ・アイキャッチの作り直し・Googleアナリティクスの再設定などが発生します。記事数が多いほど作業コストが増えるので、できるだけ早い段階(10記事以内)でテーマを決めることをおすすめします。

Q2. SWELLとAFFINGER6、どちらを選べばいいですか?

書くことに集中したいならSWELL、データ分析や広告管理も自分でやりたいならAFFINGER6です。初心者はまずSWELLを選んでおくと、後悔しにくいと思います。

Q3. JINを使っているのですが、JIN:Rに乗り換えるべきですか?

JINは引き続き使えます。ただし、新機能の追加はJIN:Rに移行しているので、今後長く使うならJIN:Rへの移行を検討してみてください。JINを愛用してきた方にとって、JIN:Rは最も自然な「次の1台」です。

Q4. 賢威はどうなったのですか?

賢威は2025年1月31日に新規販売を終了しました。既存ユーザーは一定期間使い続けられますが、これから新たに購入することはできません。賢威をお使いの方は、乗り換えの準備を始めることをおすすめします。

Q5. テーマを選ぶタイミングはいつがベストですか?

ブログを始める前、または始めたばかりの10記事以内です。記事が増えれば増えるほど、テーマ変更のコストが増大します。「あとで変えればいい」は、思っている以上に大変です。

Q6. エックスサーバーを使っていないのですが、XWRITEは使えますか?

16,280円で単体購入できます。ただしエックスサーバーに乗り換えれば実質無料になる上に、サーバー速度も改善されるので、乗り換えを一緒に検討してみてください。


まとめ——最初に正しいテーマを選ぶことが、一番の近道

テーマ選びで迷う気持ち、よくわかります。わたしも失敗しました。でも、この記事を読んだあなたは、少なくとも「どんな失敗があるか」を知った上で選べます。それだけで、ずっと賢い選択ができるはずです。

この記事の要点を3つにまとめます。

  • テーマ変更にはコストがかかる。だから最初に正しく選ぶ。
  • 迷ったらSWELL。シェア1位・速度1位・情報量最多の現王者。
  • 目的が明確な人は目的別カテゴリーから選ぶ。コスト重視→Cocoon、デザイン重視→JIN:R or STORK SE、収益重視→AFFINGER6。

最終的な選択は、あなた自身がするものです。この記事が、その判断の材料になれたなら嬉しいです。

もう一度、比較表を見て、自分に一番合うテーマを探してみてください。

「テーマが決まったら、ドメインとサーバーの設定も一緒に確認しておきましょう」